こんなタン 食べたことない。
その牛タンをひとくち噛んだ時、
食感に衝撃が走りました。
噛んでいくうちに、脂の甘みと、
塩スパイスの香りが口の中いっぱいに。
思わず、白米を頬張りたくなる。
「 とてつもなく美味しい。」
どこよりも美味しい牛タンと出会った瞬間でした。
が生まれた日
出会いのきっかけは、「焼肉バズーカF」オーナーである高倉康人さんに、おうちでふるまってもらった牛タンでした。牛タンの「旨み」「甘み」「香り」が絶妙なバランスで重なり、自然と味覚に全意識がむかう。人生で食べた中で、1番の牛タンに出会った衝撃をいまでも鮮明に覚えています。その衝撃を誰でも通販で楽しめるよう、1年と4ヶ月試行錯誤して完成したのがTANTANTANです。
一頭から300gの希少部位
タン先の硬い部分や、タン下の臭みが出てしまう部分、血管などを職人が手切りでひとつひとつ処理しております。お届けするのは、牛一頭のタンから最高級の芯だけ。
定規から生まれる噛み心地
厚みによる変数を検証し、最高の厚みを発見しました。その厚みを再現できる「定規」を同梱させていただきます。さらなる噛み心地の良さを実現するために重要なスリットも必見です。カット済の商品もご用意しております。
檸檬は要らない専用スパイス
タン本来の旨みを引き出す、専用スパイスを同梱します。タンに向き合い続けたからこそ調合できた、魔法のスパイス。大袈裟ではなく、もう普通の塩胡椒には戻れません。
食べたら、 食べさせたくなる。
この牛タンと出会い、自然と「誰かに食べさせたい」という想いが湧き出てきました。無理をいって同じ原料をわけてもらい、スパイスの作り方、処理方法、切り方をひとつひとつ教えていただきました。
味を再現できるようになり、友人や家族にふるまうと、「また仕入れる時はないのか」「焼肉屋で食べても満足できなくなった」など予想をはるかに超える反応。それが嬉しくて、毎週末仕入れては誰かにふるまう生活を半年間続けました。
そうして、衝撃は連鎖し、肉屋大石さんも含めて、このタンの虜になったメンバーで商品化を進めることになりました。世田谷の自宅からはじまった、食べたら、食べさせたくなるタン。こうして生まれたのが「TANTANTAN」です。
株式会社NIWA 代表取締役 萱嶋 卓
製造加工 肉屋大石
監修 新宿焼肉バズーカF
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